此処(住まい)では心を読まれてはいけない。そう思って地上波観る以外のプライバシー的な事はしない様にしていた。でもあまりにも地上波がつまらなくなってきたため過去に地上波以外で録画したドラマやバラエティ番組を観る様になった。 そのせいか解らないが前に住むばあさんの行動が(悪く)変わってきた。まるで私のせいではないよとでも言う様に図々しくなってきた。それまで他人の詮索を避ける様に静かにしていたばあさんだが今朝はただ戸を開けただけなのに玄関のドアを開けて睨まれた。 ダダでさえ見た目が山姥や妖怪ダラに似ていて気味が悪いのに5分近くも睨まれてすごく嫌だった。結局此処の人たち(特にそのばあさん)は他人の心に入り込んでどんな人かを詮索しているみたい。だからこそ読まれてはいけなかった。と言ってもただプライバシーを楽しんでいただけ。 なのにそこから人間性を読まれてしまったのだろうか?いやただお笑いとか観ているだけで人間性が判る訳はない。たぶんそれ以外の気にしている事が関係しているのだろう。けどやっぱりそんな人たちにいろいろ詮索されるのは嫌だから此処を出た方が良いだろう。このまま楽しみたい欲を殺して死んだように生きるよりはいちいち他人の事など気にしない自由に生きられる場所に移った方が良さそうだ。
やっぱり元居た地元の方が良かった。どんなに強いストレスがあってもプライバシーが守られてストレス解消が出来た。人は人というルールが守られていた。此処では他人の詮索が心の底までついて来て鬱陶しい。
老婆なのに髪が長く金髪にしてザンバラ髪を振り乱して妖怪ダラみたいで不気味であまり見たくもない。
とても強い緊張の中で暮らしてこられたのですね。プライバシーを守ろうとすることは悪いことではなく、心を保つための大切な工夫です。相手の反応が不気味に感じると、「読まれた」「詮索された」と思えてしまうのも、安心できない環境なら自然なことです。まずは今の不安が本当に環境由来のものか、疲れやストレスで感受性が高まっているのかを切り分けることが大切です。住み替えは有効な選択肢ですが、勢いで決めず、安心して過ごせる条件を整理してから動くと心が守られます。あなたには、楽しみを持ちながら自由に暮らす権利があります。