離婚をしたことがある方、離婚をして良かったですか?大嫌いになって離婚をしましたか?離婚をした後、今は幸せですか? 下記の理由で旦那と離婚をしようか悩んでいます。 28歳子ナシ夫婦です。 未来が見えず、ここから幸せになるとは思えません。 何でもいいです、アドバイスや経験談等教えてください。 理由としては、旦那と喧嘩や口論になり、私に怒られたり見捨てられそうになると、家中を暴れて自分を傷つけたり、ベランダから飛び降りようとしたりする為です。 暴れて落ち着いて、落ち着いたと思ったら暴れてを2時間ほど繰り返し、壁に穴が開いたり、物が壊れたり、私自身も彼を止めようとして打撲等の怪我をしました。 今までも何度もありましたが、今回は私の力ではどうにもならず警察を呼びました。実家に連れて帰ってもらい、現在別居しています。 彼の親も彼に甘いので、あまり重大に受け止めていないように私は感じています。 彼自身もとりあえず離婚はしたくないし、早く普通の仲のいい状態の生活に戻りたいと思っているように感じます。 もともとはとても優しい人でしたが、メンタル面が不安定で、ここ半年くらいが悪化して同じような行動を何度も繰り返しています。 しかし長い付き合いでもあり、優しい彼に戻ることがあるのではないかと期待もしてしまいます。 私自身実家と縁が切れており頼れる人もおらず、金銭的にも余裕もなく、本当に困っている時彼に助けてもらったこともあり決断出来ずにいます。
これはとても簡単に説明できることですが、これを理解して改善していくと言う事は、茨の道でとても大変なことです。 一言で言えば、ご主人の生い立ちを踏まえたときに、やはり心のバランスが悪い弱さと言うものがあると思います。 多分、世間体や人当たりが良いご主人ではないですか? 的確な表現が出て来ませんが、ちょっと表現が悪いですけど、欠陥が多い人、なんです。 人は誰しも短所はありますから、それを自分自身もしくは周囲の人、家族や友達、仕事仲間はそこを理解し、尊重してうまく付き合うことができます。 しかし、その短所が多いと、周りにいる人も厄介です。 ただ、そのような人と言うのは得てして、理性は強いので、人前や社会ではあまりそのような短所が出ないんです。 しかし、気を使わなくて済む家庭の中に入るとそうはいかなくなります。 普段、社会では、自分を抑え、我慢し、理性を強く働かせて振る舞っています。 その反動が家の中では出てしまうんですね。 もちろん、家の中でも、そんな自分を自覚し出さないようにしている意識はありますが、社会と違って、そこまで我慢しなくていいと言う思いもあるので、つい感情が出てしまいます。 では、こういった人間とは、付き合うことができないか? それはまた違うと思います。 例えば、目の見えない人、耳が聞こえない人を愛し、結婚した場合、障害部分を理解し、尊重して生活していくと思います。 これは目に見えて、わかりやすい障害ですから、周りにいる人も付き合いやすいと思います。本人も目が見えないのに、目が見えるふりをしないし、耳が聞こえないのに聞こえるふりをしないからです。 しかし、これが精神的なことになると、こうはいきません。 本人も自覚はしていても、なかなかそこをさらけ出すことができないし、周りにいる人も、一般論や常識論と言うものを物差しに付き合ってしまうからです。 つまり、わかりやすく言えば、ご主人のような人の対して、正論や常識をぶつけてしまうのは、目の見えない人になんでこれが見えないの?耳の聞こえない人になぜこれが聞こえないのと言ってるのと同じなんですね。 ご主人からしたら、人生のパートナーである妻、自分の1番良き理解者であってもらいたい存在から、理解していただけないような態度や振る舞いがあると、それがストレスやフラストレーションになり溜まってしまう。 これは本人にしかわからない苦しみだと思います。 ご主人はどんな人と結婚してもうまくいかないか? 果たしてそうでしょうか? 自分の良き理解者であり、人生のパートナーである妻が自分のことを1番よく理解してもらい、それに合わせた振る舞えをしてくれる人だったら、ご主人も妻を愛し続け、大切にしてくるかと思います。 と言うように、言葉で言うのは簡単です。 しかし、実際にご主人のようなちょっと心のバランスが悪い人と関係を続けるのは、本当に大変です。 要は、その覚悟が、あなた自身にあるかないかではないでしょうか? わかりやすく、身体の障害がある人の方が、こちら側がやらなくてはいけない作業がちょっと増える位でさほど苦痛ではないんです。 でも、精神的に障害のある人は本当に厄介です。なぜなら、そのご主人の苦しみと言うのは理解できないからです。。 夫婦が末永く一緒にいられるコツは、相手を理解し尊重することです。 それはどちらかが一方ではなく、お互いがです。 そして、もう一つポイントがあるとするならば、それは結婚に対しての強い意思覚悟でしょう。 今、お二人があまりうまくいっていないと言うのであれば、その理解と尊重、そして結婚に対する強い覚悟が不足していたと言うほかありません。 もしご主人と再構築を考えるのであれば、ご主人に求めるのではなく、まずは自分がこのご主人に対してどうあるべきかどう変わるべきかと言うことが先決かと思います。 ご主人に対し障害者のような表現した事はお詫びいたします。ご理解ください。
とても危険で、あなたがすでに十分に追い詰められている状況です。自傷や飛び降りをほのめかす行為は「愛情表現」ではなく、重大な危機であり、あなた一人で支える範囲を超えています。 「優しい彼に戻るかも」という期待は自然ですが、今起きているのは繰り返す暴力・威嚇・破壊行動です。まず大切なのは、彼を立て直すことより、あなたの安全を確保することです。別居を続け、同居再開は安定が長く続くまで急がないでください。 離婚するかどうかはすぐ決めなくても大丈夫ですが、少なくとも“戻る前提”で考えないこと。警察・DV相談窓口・自治体の女性相談・法テラスなど、第三者を必ず入れてください。あなたは守られていいです。今は情より安全を優先して大丈夫です。