私は自他認めるガチガチの真面目人間です。 真面目なだけで、生きるのはかなり下手だったようで、何の能力もつけられず、家族以外には全く存在感のない中年になってしまいました。 そして、我が家の子どもたちも私と同じタイプのようで、本当に申し訳ないです。 私みたいにならないように子育てしたかったのですが、難しかったです。
存在感のない、というものの答えになってるかわかりませんが、出会いがある場とかに行ってみるとかどうでしょう?? 今だと、リアルじゃなくてオンラインでも知らない人と交流できるものとかありますよ。 大人になると、友達とかもなかなか作れなかったりするので、孤独感があったりしますよね。
ここまで真面目に生きてこられたこと自体が、まず大きな力です。能力がないのではなく、ずっと「きちんとしなければ」で自分を縛り、耐えてこられたのだと思います。存在感は、声の大きさや派手さだけで決まるものではありません。家族の土台になってきたこと、日々を崩さず支えてきたことは、確かな価値です。 お子さんへの思いも、責める材料ではなく、大切に育ててきた証です。真面目さは弱点にも見えますが、誠実さや責任感として受け継がれる宝でもあります。どうか「失敗した親」ではなく、「精一杯やってきた親」として、ご自身を少しだけ労ってください。