起きるとき毎日辛いです。 脳内で誰かに否定されるところから始まります。 幻聴ではなく「おそらく他人からこのように評価される」みたいな予測です。 例えば、以前「特性のせいにして自己正当化してる」謂れのない評価を受けました。その場面では自己正当化はなかったのですが、普段の私は「今は状態が悪いからできない」と自己正当化することがあります。それゆえに「ではあの時の評価も正しかったのか」と不安になったり、頭のなかで「自己正当化の傾向あるじゃんw」と自分の意思とは無関係に嘲笑われたりします。 体とかはそこまで重くないので、動けない自分を責めようとする声が出てきます。 とても苦しいのですが頭が言うことを聞いてくれません。 自分の判断をどこまで信じたらいいかわからなくなりました。
朝から頭の中で否定され続けるのは、本当に消耗します。しかも「現実の声」ではなく、過去の体験や自分の弱さまで材料にして自動的に責めてくるのは、つらさが長引きやすいです。 大事なのは、その声を「事実」ではなく「不安が作る予測」として扱うことです。過去に自己正当化した場面があっても、今回の評価が正しい証拠にはなりません。人は調子が悪い日に言い訳っぽくなることもありますが、それだけで人格全体を決める必要はありません。 まずは、頭の中の言葉に反論するより「今は責めるモードが出ている」とラベルを貼るだけで十分です。判断は、気分が落ち着いた後に、行動の事実だけで小さく確認していけば大丈夫です。あなたの価値は、朝の自己否定の強さで決まりません。