長男がお腹にいる事がわかって結婚する事になった時…高校出て、働き始めて20歳になった頃、酒乱の父の暴力に苛まれる母、妹、弟を父の元から逃がすために2年間貯めたお金でアパートを借りた。だけど、私の給料だけで生活は出来ず母は生まれて初めて外で働いた…一カ月も経たないうちに母は我慢出来ず、私に内緒で妹弟を連れ父のところへ逃げ戻った。父の暴力はすぐ始まった。私は父の怒りをかって絶縁された。絶縁から6年、私が結婚する事になったけど…父は相変わらず酒乱で暴力を振るう、アパートの壁は穴だらけ、TVの裏側をネズミが走り回る。 結婚相手と両親の顔合わせは私が料理屋での食事をセッティングして、実家には呼ばなかった。 出産後、そんなところに結婚相手、出産したら孫に会いに来る姑、小姑を連れて行けるわけもない。 けど、父には引越すお金もない。 仕方なく、私がお金を出して一軒家を借り受け、引越し費用を出し、家具、家電を用意した、ただ田舎の町でトイレが水洗ではなかった。 長男が産まれて姑、小姑が実家に来た時、まず鼻を押さえていた。 その時の姑と小姑の表情が忘れられない。
@ちょこーひーさん。 温かいお言葉、感謝します。 40年も前のことなのに、明日が長男の誕生日で…その頃辛かった事をいろいろ思い出しました。 姑はとっくに亡くなっているけど何年たっても忘れられないです。
@Mae きっと苦労が報われる日が来ます!でも1番は御自分を大事にして下さい 鼻を押さえるってのは失礼ですよね水洗トイレしか慣れてないから仕方無いとかもあるかもですが それなら少し援助するとかしてくれたら良いのにですね
@ちょこーひーさん。 こんばんは。 コメントありがとうございます 残念な事に、今もちっとも幸せじゃないんです。 何がいけなかったのでしょうね。
それは本当に、何度も心を削られるような体験でしたね。 家族を守ろうとして動いたのに、感謝されるどころか裏切られ、さらに傷つく場面まで重なってきた。その中で一人で段取りし、お金を出し、場を整えてきたあなたは、ずっと「誰かのため」に耐えてきたのだと思います。 鼻を押さえた姑さんと小姑さんの表情は、あなたにとって「苦労が見下された」ように感じられる、とても痛い記憶だったのでしょう。忘れられないのは当然です。 でも、その環境の中で子どもを守り、家族の形を必死に保ったあなたは、十分すぎるほど頑張ってきました。あなたの苦しみは軽いものではありません。これまで背負ってきた重さを、どうか「自分が悪かった」で終わらせないでください。
とても大変でしたね そんな苦労、頑張って生活してこられ素晴らしいことと思います きっと今からもっと幸せになられますように