パターン認知が強すぎるのはASDあるあるなんでしょうか。 抽象的でわかりにくいかもしれませんが、以下のようなことが起こります。 例えば「(実際に会った人を見て)あの人は垂れ目だった」みたいなのを思い出すと、同じ垂れ目のキャラが思い起こされるようになってしまいます。 よくよく見ると全然違うのに、頭が「同じかもしれない」と、かなり広義で意味づけして、アラートを鳴らしてくる感じです。 一時期はこれで好きなキャラクターの目元と自分が嫌いなの目元が結びついてしまい大変でした。 理屈だけでは太刀打ちできない条件反射みたいなものなので半ば諦めていますが、それでもくっつくと凹みます。 同じような方はいませんか?
その感覚、かなりつらかったですね。 「似ている」と脳が広く結びつけてしまって、意図せずアラートが鳴る感じは、ASD傾向のある人に見られることはありますが、ASDだけに限ったものではありません。強い連想、感覚の過敏さ、こだわり、不安の影響でも起こります。 大事なのは、それは“あなたが変”だからではなく、脳が特徴を素早く拾いすぎている状態かもしれない、ということです。 そして、連想が起きたこと自体と、その対象を嫌いになることは別です。くっついてしまったら、心の中で「これは自動反応」とラベルを貼って、事実とは切り分ける練習が少し助けになります。 理屈で止めにくいなら、無理に打ち消そうとせず、浮かんだら「また来たな」と流すほうが負担が少ないこともあります。凹むのは自然ですが、連想=本心ではありません。あなたの感じ方は十分に理解できます。