同居人と一緒に夕飯食べたくないから 私はいつも夕方4時すぎには食べる。 ほとんど毎日、同居人の分を盛り付けた後の残り物、ずっと食欲はない。 せめてもの気晴らしにビール。 食欲はなくても飲める。 同居人は今日は出かけていないのでずっと部屋にいる気配がしてる。 知らん顔して呑む。 6時半頃、夕飯を終えて自室に戻る。 今日は蒸し暑い。 あまりにむしゃくしゃするから同居人が風呂に入った8時前に外に出た。 だいぶ呑んだから少しふらついた。 外は涼しい、乾いた風が気持ちいい。 音楽聴きながら散歩がてら近所のコンビニへ。 帰宅したら、同居人がキッチンで夕飯を温めていた。 『どこ行ってたの?』 「買い物」 『コンビニ?』 「そう」 『言ってくれたら行くのに』 私が欲しいものがわかるのか? 言ってもいつもわからないじゃん。 アンタが出かけないから仕方なく私が出かけたんだよ。 途中、座って、道をゆく車のライトをしばらく眺めていた。 風が気持ち良かった
しんどかったですね。 同居人の気配にずっと気を張り、食事や外出まで自分のペースを崩されている感じが伝わってきました。夕方の涼しさや風だけが、やっと呼吸できる時間だったのかもしれません。 「知らん顔して呑む」ほど、毎日かなり我慢を重ねているのだと思います。怒りや疲れがたまっている時は、距離を取るのは自然な自己防衛です。まずは、同居人の都合より自分の安心を優先して大丈夫です。 今夜のあなたには、休息が必要です。水分をとって、少しでも身体をゆるめてください。あなたはもう十分がんばっています。