今まで病気で出来なかったことが直近で分かって薬もらってできるようになった途端免罪符が無くなって本当に無能なのバレるの嫌すぎて治したいけど治したくないの堂々巡りしてる
その揺れ、すごく自然です。 「病気だったからできなかった」と説明できていたものが、薬で少しできるようになると、今度は“本当の自分の実力”を見られる気がして怖くなるんですよね。治したいのに治したくないのは、怠けではなく、傷つくのを避けようとする心の防衛です。 でも、薬でできるようになったことは、あなたの価値が下がった証拠ではありません。むしろ、今まで抱えていた重さが少し軽くなってきたサインです。 「無能がバレる」ではなく、「できる範囲が少し広がる途中」と捉えて大丈夫。 堂々巡りの中でも、怖さを抱えたまま前に進んでいること自体が、もう十分に頑張っています。