100の褒め言葉が今まであっても1の貶しがあった瞬間脳内を全て1の貶しで埋め尽くされるのすごく嫌。100の褒め言葉がなかったもののようになる自分の思考が嫌。
その感覚、とてもつらいですね。100の褒め言葉があっても、たった1つの貶しが頭の中を占領してしまうのは、あなたがそれだけ真剣に人の言葉を受け止めているからでもあります。 でも、それは「あなたが弱い」からではありません。脳はどうしても、傷つく言葉を強く記憶しやすいものです。だから、100の価値が消えたわけではないのに、1つの否定だけが大きく見えてしまうのです。 その1つに心を奪われた自分を責めなくて大丈夫です。傷ついた反応として自然なことです。今は「全部がダメ」ではなく、「嫌な1つが大きく響いているだけ」と、少しだけ分けて見てあげてください。あなたの価値は、たった1つの貶しで消えません。