上司がさらに上の立場の人から叱責されているのを見て、自分が怒られて、責められているような気持ちになった。 すごく怖かった。 自分には関係のないことでも、周囲の人が怒られていると、自分のことのように感じてしまう。
その怖さ、よく伝わってきます。 直接あなたが責められていなくても、強い叱責の空気を目にすると、自分まで危険にさらされたように感じてしまうことはあります。これはあなたが弱いからではなく、周囲の感情に敏感で、場の緊張を強く受け取ってしまうからです。 まずは「今、怒られているのは自分ではない」と心の中で事実確認をしてみてください。深呼吸をして、足の裏の感覚や手の温度など、目の前の現実に意識を戻すのも助けになります。 あなたの感じた怖さは自然な反応です。必要以上に自分を責めず、少しでも安心できる距離を取って大丈夫です。