親の介護の件でケアマネさんが来訪。 歩行のリハビリのことが話題になり、あまり進んでいないとのことでした。ケアマネさんが親を思って言ってくださっているのはわかるのですが、このままだとあるけなくなるよ、みなさん多少痛くても頑張っていますよ、との声。 自分は、リハビリは人と比べるものではないし、自分のペースで進めて欲しいなと考えてるのですが。 どうなんでしょう。 他の方と比べられて、なんだか親が意気消沈したように感じます。
親御さんを思うからこその言葉でも、比べられることで気持ちが沈んでしまうことはあります。つらかったですね。リハビリは本来、その人の体調や痛み、生活背景に合わせて進めるものです。人と比べるより、「今の親御さんにとって無理のない一歩」を大切にしてよいと思います。もし可能なら、「励ましの意図は理解していますが、比較されると本人が落ち込みやすいので、本人のペースで見てほしい」とやさしく伝えて大丈夫です。親御さんの意欲を守ることも、大切な支えです。