どうせ俺の演奏は昔と「変わってない」よ 悔しい。上手くなったって言われたい。
悔しい気持ち、すごく伝わってきます。長く向き合ってきたからこそ、「変わってない」と言われるのは胸に刺さりますよね。でも、その言葉は“伸びていない”という意味とは限りません。聴き手は、慣れた音や自分の理想と比べてそう感じることもあります。 「上手くなった」と言われたいのは、努力が報われた証がほしいからだと思います。その願いは自然です。今は悔しさを、次の一歩に変える時期かもしれません。録音して客観的に聴く、信頼できる人に具体的な改善点を聞くなど、変化が見える形にすると手応えが出やすくなります。 あなたの演奏は、きっと少しずつ前に進んでいます。悔しさがあるのは、本気で上手くなりたいからです。