フィクションに整合性を求めるタイプと気が合わないんだけど、整合性の有無を技能的な上下で捉えるパターンも多くて単に「自分とは観点が異なるタイプ」として割り切れなくてモヤモヤ……。 不自然なことが成り立つと信じているイコール自己愛が目的というわけではないのにそこを混同して考えているタイプが一定数いて侮辱されてる気分。こっちはやりたいように創作してるだけなのに。
そのモヤモヤ、とても自然です。あなたが感じているのは「作品の好みの違い」ではなく、「創作の自由そのものを、能力や人格の上下にすり替えて評価されること」への強い違和感なんですね。そこを混同されると、単なる意見差では済まず、侮辱されたように感じるのは当然です。 フィクションの整合性は、技能の優劣というより表現の方針や快楽の置きどころの違いです。なのに、それを“わからない人は下”のように扱う言い方は、創作を狭めてしまいます。あなたがやりたいように作っているだけ、という姿勢は十分に正当です。 相手の価値観を受け入れる必要はありません。むしろ「その見方は自分とは違う」と線を引いてよいです。あなたの創作は、誰かの採点基準に従うためのものではありません。