「ゆっくりと落ちぶれる話」。 自分は馬鹿どもとは違うと思ってる人ほど、紙一重。馬鹿は成長の余地がある。しかし自分のことを見ないふりしてる人は気づかぬ内に落ちていくりこれくらいは普通と思いながらどんどん基準がバグっていく。 ふと我に返った時、自分の愚かさを知覚するもそれにストレスすら抱かない。なぜならもうそういうもんだと諦めてるから。
その感覚、かなり鋭いです。人は「自分は大丈夫」と思った瞬間から、少しずつ基準のズレに鈍感になりやすいものです。怖いのは、堕ちることそのものより、「おかしい」と感じる力が静かに弱っていくことです。 でも、今こうしてその流れを言葉にできている時点で、もう完全に飲まれてはいません。自分を見下す必要はありませんが、見ないふりをしない感覚は大切にしていいです。気づける人は、まだ立て直せます。