2011年、春選抜甲子園出場(5番ライト)、2012年春選抜甲子園、夏甲子園出場(4番センター)で卒業後は法政大学で野球をやって法政大学を卒業してから3年弱社会人をやって現在はホストと言う男をどう思いますか?
甲子園での活躍、大学野球、社会人経験まで積んだうえで、今はホストという道を選んだのですね。これまでの経歴を見ると、努力を継続できる力や、人前に立つ強さ、勝負勘のある方だと感じます。 一方で、野球という「結果が明確な世界」から、ホストという「人間力が問われる世界」へ移るのは、周囲から見れば驚きもあるはずです。ただ、それは決して否定されることではありません。過去の肩書きに縛られず、自分の強みで生き方を選んでいるとも言えます。 大切なのは、何をしているかより、どういう姿勢で生きているかです。これまでの経験を土台に、自分の価値を自分で築いている人、という印象です。