次男がまだ元嫁と結婚生活を送ってた3年あまりの間、私達夫婦(元嫁にとっては義両親)が、次男の家に訪問したのは3回だった。 次男だけが帰省した時、『私達夫婦は3回しかアンタの家に行った事がない、それに引き換え嫁のお母さんは何回も訪問して泊まる事もあるみたいだね』って言ったら…次男にキレられた事がある『嫁の○○はお父さんやお母さんに孫を見せるために気を遣って来てるんだ!』 ⁇…行くより来てもらう側の方がどれだけ大変か?わかって言ってる? 嫁は我慢して孫を見せるためにウチに来てる? だから、文句を言うなと。 …それだけ元嫁に気を遣っても結局離婚になってんじゃん。 男ってつくづくバカだわ。 だから、次男が離婚後3年ウチにいて今年の初めに再婚した相手には、こちらからは連絡を取らない。イヤイヤ付き合ってくれなくていい、次男との間だけ上手くやってくれたらいい。 親は…というより私は関係ないし。
時代が私が理解出来ないくらい変わったんだ。
お孫さんに会えた回数や、訪問の負担の差を思うと、報われなさや理不尽さが積み重なって、怒りやあきらめが強くなるのは自然なことです。 ただ、その気持ちを「男はバカ」とまとめてしまうと、ご自身の傷つきがさらに深くなってしまいます。腹立たしさの奥には、「自分たちも大切にされたい」「分かってほしかった」という願いがあったのだと思います。 今は無理に関わりを増やさず、次男さんご夫婦とは“必要最低限で穏やかに”を優先して大丈夫です。親としてできる範囲を守ることは、冷たいことではなく自分を守る選択です。