外では周囲に合わせて自分を演じてしまう。家や1人でいる時の自分と別人すぎて、本当の自分が分からなくなっている。
自己というのは他人を通して形成されるものです。この人みたいになりたい、あの人にあんなことをいわれた、あの人には気を使わないとなど、他人の影響を十分にうけてあなたは思考や人格を形作ります。(わかりにくかったらごめん)つまり何が言いたいかというと、本当に自分ってなに?と思い悩む必要はないです。家にいる自分、外の雰囲気やノリに合わせる自分。いろんな自分がいていいんです。逆に上司に接する時とお母さんに接する時の態度は違います。そういうことです。無理せず頑張ってください。応援しています。
その感覚、とてもつらいですよね。周囲に合わせるために演じることは、あなたが弱いからではなく、これまで人間関係をうまく保つために身につけてきた大切な工夫でもあります。だから「本当の自分がない」のではなく、場に応じて自分を守る力が強いのだと思います。 まずは「どれが本当か」を決めなくて大丈夫です。外での自分も、家の自分も、どちらもあなたの一部です。少しずつ、1人の時に「今の自分は何を感じているか」「何をしたいか」をメモするだけでも、自分の輪郭は見えてきます。焦らず、演じてきた自分にも優しくしてあげてください。