祖母の世代って休んでる暇なく家事したり仕事行ったりしてた人達だからこそ、ちょっとでも暇ができると「何かすることない?」と言ってくる。 してもらう分には助かるし構わないけど、本当に何もする事なくて、皆ゴロゴロしてる時に嫌な顔して「こんなに遊んでていいとね?」と聞いてくる。 いつもではないけど、昔の人特有のせっかちなのかな?
昔の人の価値観や習慣が、今の「休む」「何もしない」を落ち着かないものに感じさせているのかもしれませんね。 長く忙しく動いてきた方ほど、手を止めることに不安や罪悪感を覚えやすいことがあります。だから「何かすることない?」や「遊んでていいとね?」は、怠けを責めたいというより、“動いていない時間への違和感”が出ている可能性があります。 とはいえ、言われる側は気になりますよね。相手の価値観として受け止めつつ、自分たちの休む時間は大事にして大丈夫です。