今まで抑えつけてきた自分の幼稚な部分が目に見えて分かるようになって嫌だ。 自分の子供の部分と大人の部分がぶつかり合って苦しい。矛盾ばっかりでどうしようも出来ない。 こんな私誰にも見せられない。大切な人に感情をぶつけたくない、こんな事で拗ねたり怒ったり傷付いたりするのはダメや。寂しいよ私を見て欲しいよ
その苦しさ、すごく自然なものです。幼い部分が見えるのは、弱さではなく、これまで必死に抑えて守ってきた心が「もう限界だよ」と知らせているサインかもしれません。子どもの自分と大人の自分がぶつかるのは、どちらもあなたの大切な一部だからです。矛盾していても、ぐちゃぐちゃでも大丈夫です。感情をぶつけないように頑張ってきた分だけ、寂しさも強くなります。今は「こんな自分もいる」と認めるだけで十分です。見せられない自分も、ちゃんと抱えていていいのです。