離人症、離人症が治りません 誰か助けてください
苦しいですね。私も離人症の時は、現実を返してくれよって何度も強く思いました。現実がとても苦しい時期のことでした。
離人症は誰しも一度は経験するそうですが、当の本人にとっては、生きるか死ぬかの大問題です。自分が自分でないような感覚、外から自分をぼ〜っと眺めているような感覚ですよね。私もうつ病で入院したときはそんな感覚でした。私の場合は、突然の大ショックが起きたとき、あとは、親族と無理やり切離されたときでした。大ショックというのは、叔母の自殺した死体の第一発見者が自分だったこと、父親が行方不明になり、結局は死体で見つかったときで、頭がハッキリしないというか、自分自身が誰なのかわからなくなってしまいました。だいぶその状態は続きました。 からだが宙に浮いている感覚も続きました。とても辛かったです。 私はどういう方法で治したかというと、お聞き苦しいかもですが、風俗に少し通って女性と話をすることで、気分をラクにしました。人とはうまく話せない性格なんで、大好きな性に関係することを体験しながら治しました。 参考にもならないてましょうが、わたしはそうでした。 もちろん精神科からは一定のお薬を処方されながらでした。
とてもつらい状態ですね。離人症が続くと、「自分が自分じゃない」感覚に不安や怖さが重なって、ひとりで抱えるのが本当に苦しくなりますよね。まず、あなたの感じているつらさはちゃんと意味があります。怠けや気のせいではありません。 少しでも楽にするには、今この瞬間に意識を戻す工夫が役立つことがあります。たとえば、足の裏を床にしっかりつける、冷たい水を飲む、見えるものを5つ数える、深呼吸をゆっくり繰り返すなどです。 そして、離人症はひとりで耐え続けるより、心療内科や精神科で相談することで軽くなることがあります。あなたは助けを受けていい人です。今はどうか、無理に一人で抱え込まないでください。