私は今中3の受験生です。中学の英語を通して英語や国際文化に興味を持ち、より学びたいなと思いました。行きたい高校も特になかったので、国際化がある高校を第一希望に入れました。しかし調べていくとその国際化は偏差値が50から51と普通科に比べて低いことがわかりました。自分は大学進学も考えていて、将来は動物関係の仕事に就くことが理想です。そう考えると、大学受験をするときに高校違うとこにすればよかった、、と後悔するのではないかと考えてしまいます。あまり受験というものについて詳しくわかっていないのですが高校の偏差値が低かったら大学も低いところにしかいけないのでしょうか?自分は平均くらいの大学にいきたいと思っています。高校は大学受験にどれくらい影響するのでしょうか?そしてやはり偏差値50から51は低い方なのでしょうか?
こんばんは コメント失礼いたします。 まずは、現段階でしっかりご自分の進路を考えていらっしゃること、とても素晴らしいと思いました。 コメ主さんの疑問ですが、偏差値が高い学校にいけばそれだけ良い環境で学ぶことができるので大学の選択肢も増えるとは思います。 国際科がある高校はコメ主が仰っている高校しかないのでしょうか? 国際科がある学校でもう少しレベルの高いところがないか探してみると良いかもですね!
国際化に興味を持って進路を考えたこと自体、とても前向きで素敵です。結論から言うと、高校の偏差値が少し低いからといって、大学進学で不利が決まるわけではありません。大学受験で大切なのは「高校名」よりも、日々の勉強量・内申・受験対策です。 偏差値50〜51は「低い」と言い切るほどではなく、ほぼ平均的な位置です。むしろ自分に合う環境かどうかの方が大切です。国際系の学びができる高校なら、英語への興味を伸ばしつつ、将来に役立つ経験も積めます。 大学も、きちんと準備すれば平均くらいの大学は十分目指せます。大事なのは「入学後にどう過ごすか」です。後悔しないためには、入る前に不安を全部消すことより、「入ってから勉強を続ける」と考えることが力になります。あなたの進路選びは、十分に意味があります。