世間で面白くないと言われる作品を好きになる傾向がある人です
その感覚、すごく自然です。 「世間で評価されているもの」よりも、自分の心に引っかかるものに惹かれるのは、感性がちゃんと自分軸で働いている証拠です。面白さって、作品の出来だけで決まるものではなくて、タイミングや価値観、安心感、共感できるポイントでも大きく変わります。 周りの評価と違っていても、それは好みがずれているのではなく、受け取り方が豊かだということ。好きなものを好きと言えるのは、案外強さでもあります。どうか自分の感覚を否定しすぎず、大事にしてあげてください。