幼少期や思春期に受けたDVやトラウマを、40歳すぎてから徐々に思い出すようになった。忘れよう忘れようと、自分で知らず知らずのうちに抑制してたんだと思う。明るく取り繕うの時として危険なんだと痛感した。
とても大切な気づきだと思います。幼少期や思春期のDVやトラウマは、当時を生き抜くために心が「忘れる」「抑える」という守り方をすることがあります。40歳を過ぎてから思い出すのも、決しておかしなことではありません。明るく取り繕うこと自体が悪いわけではありませんが、つらさを無理に押し込め続けると、あとから心身に影響が出ることがあります。ここまで気づけたご自身を責めず、少しずつ安全を感じられる形で整えていけるとよいですね。必要なら、専門家の力を借りることも大切です。
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