ただ誰かに吐き出したかったこと私はもう28歳になりま…

ぴょんこ

2026年10月11日 18:44

83

ただ誰かに吐き出したかったこと 私はもう28歳になりますが、ここまで碌に恋愛経験もなく30手前まで来てしまいました。私としては、もととも子供も欲しくなければ結婚する気もまったくありません。結婚をしてしまえば、今まで生きてきた竹内嘉奈子という名前が消え、だれかの妻という扱いになり、そして子供が生まれれば、その子の母親としてとして認識されていきます。今まで自分が生きてきた軌跡が、結婚することで消えていく感覚に耐えられないです。また、今は時代が変わったとは言え、家どうしの付き合い、家族になるという意味合いは昔から変わりません。紙切れ一枚で制度や家に縛られることは耐えられないです。だから、私は生涯独身で生きていくことを決めています。   ただ、前述したとおり私は碌に恋愛経験もなく、だれかに女として愛された経験もありません。周りが当たり前に恋愛や結婚をしていくのを目の当たりにして、私には他の人が当たり前に経験できることを、経験できないまま一生を終えるのだろうなと思ってしまい、ふとした瞬間に猛烈なさみしさに襲われます。一度は女として選ばれ、愛されてみたかったです。高校時代の部活の同期が結婚式を挙げると知らせを聞いて、私は出席を断りました。それは、私には同期のように人から愛され、そして周りから祝福されることもないのだと思い知らされることが辛く、祝福なんてできないと思ったからです。私も人生で一度は祝福をされてみたかったです。ろくに恋愛もできない私は、そもそも人としてどこか欠落しているのではないのか、と深刻に悩む日もあります。   生涯独身でいること、それを決めたことにはなんの後悔もありません。ただ、1年前に彼に出会ってから、今まで考えもしなかったようなことが頭をよぎるようになりました。そもそも付き合ってもいないので、彼とは将来どのような関係になるのかさえ分かりませんが、もし結婚の話が出たときは、私は断ると思います。事実婚として一生終えたいです。(彼がそれを望まなければ泣く泣く別れることになりますね、考えただけで胸が張り裂けそうですが)   まとまりのない文章で申し訳ないです。占ってほしいというより、少し、誰かにこのモヤモヤを話してみたくて書いた節もあります。 時々よぎる猛烈な寂しさや焦燥感から、絶望のどん底まで落ちていく日もあります。今後、誰かに愛されて祝福されてみたかった、という心の痛みが落ち着いて、その傷も愛せる日は来るようになるのかなという気持ちです。

ブロック
投稿通報
ユーザー通報
メールを送る
1共感した

コメント一覧(5件)

新着の投稿