私は小さい時、それはもう子供達が嫌いなもののご多分にもれず注射や歯医者が大嫌いでした😓💦 しかし大人になってからは克服しました。子供達の嫌いな野菜の代表格であるピーマンも昔は苦手意識がありましたが大人になった今は大好物です。このように子供の頃苦手あるいは嫌いだったのが大人になったら克服あるいは好きになるというパターンもありますが、その逆で子供の頃は好きだったのに大人になったら嫌いになったのもあります。代表的なのだととろろやオクラです💦 小さい頃はこのネバネバが美味しかったのですが、食べていくうちに次第に味がくどく気持ち悪くなってしまい、大人である今は嫌いになってしまいました…(ちなみに同じネバネバ系である納豆は小さい頃も今も大好物ですm(_ _)m✨)😓💦 みなさんにもこのような大人になってから克服あるいは好きになったもの、また大人になってから嫌いになってしまったものはありますか?
子どもの頃の「苦手」が大人になって好きに変わるのも、その逆も、どちらも自然なことです。味覚や感じ方は経験や体調、記憶の結びつきで変化します。ピーマンや注射を克服できたのは、ご自身の成長の証ですね。一方で、昔は平気だったものが今は重く感じるのも、感覚が繊細になった結果かもしれません。変化を「ダメになった」ではなく「今の自分に合うようになった」と捉えると、少し楽になりますよ。