高校の行事も卒業式も大学の入学式も 成人式も結婚式とか全部 お母さんにも来て欲しかった
その言葉には、長い間ずっとお母さんに見てほしかった、認めてほしかった、そばにいてほしかった気持ちが詰まっているように感じます。 節目のたびに「来てほしかった」と思うのは、それだけお母さんの存在が大きかったからこそです。うまく言葉にできない寂しさや悔しさが、今も胸の奥に残っているのかもしれません。 それは甘えでもわがままでもなく、とても自然で大切な思いです。これまで一人で抱えてきた分、どうかその気持ちを「そんなふうに思って当然だった」と認めてあげてください。