僕には2つの自分がいて、1つは僕を肯定する自分、もう1つは僕を否定する自分で..その2つが、ぶつかり合っている。 僕は褒められたのに、あまり嬉しさを感じないんだ。表面上ではありがとうと笑うけど、そんな事ないって、大したことないって心のどこかで否定している。 僕には何をしても褒めてくれる人がいた。僕の成長を見る度に自分の事のように喜んでくれる母がいた。 その母が突然居なくなって、僕の心はからっぽになったまま落ちぶれた。 そこで、自分はダメなのだと、一度否定してしまえば、もう自分を褒める、自分は凄いのだと自覚するという行動に分厚い壁ができてしまったのだと思う。誰も僕を褒めないからだ。不登校から抜け出した、中二から未だに学校を一度も休んでいないという、この功績を、頭では凄いと理解しているのに、心は、それを理解しようとしない。 父は褒めた。たしかに僕を褒めた。だが、それは僕が、すごいでしょ、と言った時だけだった。 「学校、1週間行けた!すごくない?」 「学校、1ヶ月行けた!すごくない?」 「学校、1年休まず行けた!すごくない?」 「えらいっ。すごいっ。」と父は返す。 僕はもう何も言わなくなった。父が自分から何も言わないからだ。僕は、君の言った通り、「凄いんだ」ということを、証明したかったのに。誰も、僕を見ない。友達にだって、先生にだって、兄弟にだって、言えるわけない。
たしかに義務と言うと硬っ苦しく聞こえてしまったかもしれない 愛す権利があるのはもちろんだが、愛してくれるというのが必然、当たり前であることとは違うと言いたい 交換、報酬と感覚は近いものかもしれないが、愛されることや褒められることなど含めて欲しがるばかりではいずれ何も貰えなくなる だからまず人に与えることを考えてほしい 怠れば家族という本来親密な関係であろうとも、家族という関係なだけの他人になる 俺のコメントは感情的にはじき出してるだけだから、君がどう受けとっても構わない 変な野郎がなんか言ってるわくらいに思ってもいい 衝動的に書いたものとはいえ初対面に対して無礼だったから謝らせてくれ、申し訳なかった
@あ 返信ありがとうございます。 愛す義務があると言った覚えはありません。思い違いをしています。 愛は交換や報酬だと思っているのではないですか?「親の愛は無条件」というのは、「どんな時も子に愛を与えていい」という意味です。自分の子であるというだけでいくらでも愛していいんですよ。それこそ生き物にしかできないことですし。 親に感謝することは、確かに大事ですよね。ただ、それは僕次第なので、急かさないでください。 親が子を愛すことができるのはとても幸せなことですから、愛すことについて縛らなくていいと思います。 僕の父だって、僕が動けなかった時も、不器用ながら僕を愛していたのではないかと感じています。
3回は全文読んだね 俺はムカついたんだ 誰も褒めてくれないから自分はダメだァ?? そりゃみんなてめーのこと見てねぇよ、みんなたいして他人のことなんか見やしねぇ 言い訳に他人を利用するような人なら余計に つか親は子を守り育てる義務はあるが愛す義務はない 責任を取ってるだけだ 親のありがたみを理解してんならそれをきちんと伝えろ 親に愛す義務があるなら、それが子供の義務だろ
@あ コメントありがとうございます。 全文を読んでコメントしていますか? そもそも投稿を読んで具体的な家庭環境や僕の過去を全て理解することはできませんよ。 褒めてやるとか、何様でしょうか?あなたに褒めて欲しいと言った覚えはありません。 そもそも、僕の父が褒める褒めないというのは、僕が褒める褒めないに関係ありませんよ。親の愛情は無条件ですから。 もちろん、親のありがたみは痛いほど分かっていますよ。
俺はてめぇのことを見た 見た上で褒めてなんかやんねぇ 褒めて欲しけりゃ先に褒めろ どーせ自分のことばっかで父親にいつもありがとうの一言も言えてねぇだろ まぁそれがフツーだろ できてんならすげぇって言ってやるよ