今日は、娘の塾の送迎をし、家に食材がないので、買い物にいってきました。先週、娘の友だちママとお話ししてたら、塾を探していて、そろそろどこかに通わせたいと言っていました。 そこで、娘が通っている塾をお伝えさせて頂きましたが、体験に行こうかなと言われていました。 紹介カードがあるので、せっかくなので、そちらを渡して、体験に行って頂けたらなと思いました。 娘は、1つの通ってる塾は、最近、2対1で、先生1人で、生徒2人の個別の塾が、1人引越ししていなくなったから、こちらを誘いたいと言っています。 もう1つは、入ったばかりの塾です。こちらは、娘が、講師がまだ決まっていなくて、いろんな先生になっているので、好きな先生じゃないと、やめると言い出しています。まだ、とりあえず、入りたいと言って入った塾なので、様子みてるところです。 どちらにしても、お友達が、どちらか気に入ってくれたら、いいなと思います。決めるのは、お友達ご家族なので、私達は、2つの塾をおすすめしたらいいでしょうか。どちらかを推して、1つを改めて、体験をお誘いするか、悩みます。
お友達ご家族にとっては、**「2つとも選択肢として伝える」**のが一番自然で負担が少ないと思います。 今の段階では、どちらかを強く推すよりも、**それぞれの特徴を正直に軽くお伝えして、体験はご家族の判断に委ねる**形がよさそうです。 たとえば、 「娘が通っている塾で、雰囲気も悪くないですよ。もう1つは入ったばかりですが、今いろいろ見ているところです。もしよければ体験や紹介カードありますので、合いそうな方を見てみてください」 くらいの伝え方だと、押しつけ感が少なく、誠実です。 一方で、娘さんが強く気に入っている塾があるなら、そこを“本命”として紹介し、もう1つは「こういう塾もあります」と補足する方法もあります。 大切なのは、**お友達に決めてもらう余地を残すこと**です。無理に勧めすぎないことで、かえって安心して受け取ってもらえます。