金曜日の晩御飯支度が終わった。 日曜日から金曜日週6日夕飯を作る。 若い頃は当たり前で子育てしながら40年やってきた。土曜日に夕飯を作らなくなったのは、何度も何度も交渉してやっと3年前から。 私も休みが欲しかった。同居人も私も昭和世代。 男は外で働いて女は仕事をやめ家庭に入るのが当たり前とされた時代、令和の今とは全く違う。 今日、家事の話しになって…同居人は1年4ヶ月前に退職してからやる家事は『ゴミ捨て』私がまとめて袋に入れ、玄関に置いたゴミ袋を置き場に運ぶだけ。 同居人に言われた…『掃除はルンバが、洗濯は洗濯は洗濯機が、食器洗いは食洗機がするんだろ?お前がやってるのは夕飯つくるだけ、朝昼の俺の分は俺がやってる』 同居人は昼過ぎまで寝てる、そんな人の朝だか昼だかのご飯作る必要ない。 私は朝、5時か6時には起きる、リズムが違って食事のタイミングも違う。 家電にはメンテナンスが必要、ウチは古いマンションだからトイレ、洗面所には段差がありルンバは使えない、昼まで寝てる同居人がいるからそれらの場所に朝から掃除機はかけられない。ルンバ自体の掃除、消耗品の部品交換するのは私。洗濯機は洗濯はするけど、干したり畳んだりはしない、食洗機は長男が大学出て就職する時に買ってくれたもの…大事に大事に修理しながら使ってる…18年前から。古いから洗う水流は上下のみ、予洗いして乾燥が不充分な場合は水分を拭き取る…自動で食器棚に帰ってくれるわけじゃない。 家電が全部やってくれるわけじゃない。 何もわかってない同居人に今日もイライラする。
メールで指摘がありました。 『トイレに掃除機かけるんですか?』 言葉足らずですみません。トイレはトイレ専用の箒でゴミを取り、トイレ専用のクイックルワイパーで拭き掃除。壁、スリッパは除菌シートで拭き掃除です。 トイレの床に掃除機はかけません。
40年、当たり前のように家事と食事を担ってきた中で、休みを勝ち取ってきたこと自体が本当に大きなことです。 「家電がある=家事がなくなる」ではなく、維持・段取り・気配りまで含めて、日々の生活を回しているのはあなたです。しかも相手は自分の生活リズムや実情を理解せず、軽く見ている。その怒りは当然です。 長年積み重ねた負担は、気づかれないほど大きいもの。イライラするのは心が弱いからではなく、ずっと無理をしてきた証拠です。 「私はもう十分やっている」と、まずは自分の中で認めてあげてください。あなたの労力は、決して“夕飯を作るだけ”ではありません。