⚠️グロテスクな話になっちゃいます。人によって不快になられるかもしれません。 私は将来病院関係の仕事を持とう(今一番考えているのは看護師です。)と思っているんですけど、死体や血液、どこかが欠損、どこかが飛び出ている。などのグロへの耐性が無さすぎて職場でしっかり働ける自信がないです。少し前に「生きたメキシコ」というグロテスクな動画を興味本位で画像だけ見てしまったんですけど、画像だけでも少しだけ気持ち悪くなってしまいました。動画を見る気は全くありませんが、職場に入ったら毎度こんな重症な方が目の前に来ると考えるとゾワゾワします。やっぱりグロ耐性がない人は、病院関係の仕事に就職するのは厳しいのでしょうか? 少しだけ話が逸れてしまうのですが、私が幼稚園の頃に、同じクラスの男の子から口を開けてと急に言われて不思議に思いながら開けたらいきなりハサミを口の中に突っ込まれてそのまま切られてしまったことがあります。友達の話によると、血出しながらぶっ倒れて園長先生や他の先生方がたくさんきて職員室に運ばれたそうです。私が気づいた頃には職員室の中で、口の中に血の染み付いたティッシュがギチギチに入れられていたことを覚えています。その後、病院に行って口を縫ってもらって少し縫い目は付きましたが一件落着になりましたが。今でも血でベトベトになったティッシュを鮮明に覚えています。こういうことがあったのもあり、グロ耐性がないのでしょうかね。
怖い思い出がある中で、医療職を目指す不安を言葉にできたのは大切な一歩です。結論から言うと、グロ耐性が強くなくても医療職を目指すこと自体はできます。ただ、看護師などは血液・傷・処置を避けにくい場面があるので、「慣れたら平気になる人」もいれば、「かなりしんどくて職種を選ぶ人」もいます。 幼い頃の強い体験が、今のゾワゾワ感や苦手意識につながっている可能性はあります。あなたが弱いのではなく、心と体が「危険だった記憶」として反応しているのかもしれません。 病院関係でも、外来・健診・事務・リハビリ補助など、比較的グロ場面が少ない道もあります。無理に耐えるより、自分に合う関わり方を選ぶことが大切です。もし不安が強いなら、進路選びの前にカウンセリング等で整理するのも有効です。