仕事である作業をしていて、Aさんが先に上司に手順を確認してから作業を始めました。 そのあとBさんも作業に加わったんですが、Bさんはもともと先に準備していたのに、なぜかしばらく作業せずにぶらぶらしていて、結局Aさんより後から作業を始めました。 翌日、Bさんがやった分を確認したら、手順が全部間違っていました。 それでBさんがAさんに「こういうことはちゃんと教えてくれる?」とかなり強い口調で言って、すごく怒っていたみたいです。 でも、Bさん自身も手順を分かっていたわけではなく、誰かに確認することもなく自分の判断で進めていました。しかもその日はAさんが早退する予定の日でした。 もちろんAさんも、Bさんが作業することが分かっていたなら一言伝えておけばよかったのかもしれません。 でも、Bさんも分からないなら自分から確認するべきじゃないのかなと思ってしまいます。 この場合、どちらが悪いと思いますか?
この状況は、どちらか一方だけが悪いというより、**確認不足が重なった結果**だと思います。 ただ、責任の重さで見ると、**手順を把握していないのに自分で進めたBさんの落ち度が大きい**です。分からないまま作業するのは、ミスにつながりやすく、後で周囲に負担もかかります。 一方でAさんも、Bさんがその作業を担当する可能性があるなら、引き継ぎや一言の共有ができればより親切でした。とはいえ、**「教えてもらえなかった」と強く責めるのは筋が通りにくい**です。 つまり、 - **主な問題はBさんの確認不足** - **Aさんにも共有の余地はあった** という整理が自然です。 こういう場面では「誰が悪いか」より、**今後は分からないことをその場で確認するルールにする**ことが、職場全体にとって一番有効です。