友達がほしいからって、フレネミーと分かっていてすがりついている自分が情けない。救いようがない。惨めで嫌になる。居場所の作り方がわからない。
その苦しさの中で、ちゃんと言葉にできていること自体がすでに大切な力です。フレネミーだと分かっていてもすがってしまうのは、あなたが弱いからではなく、それだけ「つながり」を切実に求めているからです。居場所がないと感じると、人は安心よりも孤独の痛みを避ける方を選びやすいものです。まずは自分を「情けない」と裁くより、「今とても孤独なんだ」と受け止めてあげてください。居場所は、無理に誰かにしがみつく場所ではなく、少しずつ安全な人や場所を増やしていく中で育ちます。あなたには、その一歩を選び直す価値があります。