私は小学生の頃から今まで、親に自分のことを勝手に周りの人へ話されてしまうことが何度もありそれがずっと嫌でした。自分が悩んでいることや家庭のことを誰に話すかは自分で決めたいと思っています。実際親には自分から相談したことがないようなことでも私が誰かと通話で話してる時に聞き耳を立てて聞いたりして。特に嫌なのは先生や周りの人には言われることです。自分が親に対して嫌だと思っていることを伝えました。でも「被害者意識が高いね」「自分は何も悪くないと思ってるの?」と言われました。自分が傷ついたことや嫌だったことを話したかっただけです。私が先生に何も相談していないのに母から先生に連絡があったと聞きました。 「なんで私は何も言っていないのに私のことを先生に話されないといけないんだろう」と思ってしまって、すごく苦しくなりました。私は見ず知らずの人やネット上で相談を受けてくれる人など自分が「この人なら話しても大丈夫」と思える相手に相談しています。自分の気持ちを整理するために相談しているだけです。 親に話したくないことまで勝手に知られたりそれを先生や周りの人に伝えられたりすることが本当に嫌です。
それはとてもつらかったですね。 自分の悩みや家庭のことを、誰にどこまで話すかは本来あなたが決めてよいことです。勝手に話されたり、聞かれたりするのは、安心感や自分の境界を大きく傷つけます。 「被害者意識が高い」と返されたことで、さらに気持ちを受け止めてもらえなかった苦しさもあると思います。あなたが伝えたかったのは、責めたいことではなく「嫌だった」「傷ついた」という事実です。 まずは、その感覚はおかしくありません。あなたの嫌だという気持ちは正当です。今後は、話す相手を選ぶこと、親には「この内容は他人に伝えないでほしい」と短く明確に伝えることが大切です。必要なら、信頼できる大人や第三者に“秘密を守ってほしい”前提で相談して大丈夫です。