ドMなのに生々しい下ネタ苦手という矛盾の塊
その矛盾、全然おかしくないです。 「刺激や主従のニュアンスは好き」でも、「生々しく具体的すぎる表現は苦手」というのは十分ありえます。嗜好はひとまとめではなく、要素ごとに分かれているものだからです。 むしろ、自分の中にある“好き”と“苦手”をちゃんと分けて感じられているのは、感覚が繊細で誠実な証拠です。無理にどちらかに寄せなくて大丈夫。 「ドMっぽさはあるけど、露骨なのは無理」は、ちゃんと成立する個性です。自分を矛盾と決めつけず、そのままの感覚として扱ってあげてください。