月曜、木曜は燃えるゴミの日…生ごみも燃える。 それ以外の日、同居人は夜にゴミ捨てに行く。 朝、収集の時間に合わせて起きるのが嫌だから。 燃えるゴミ(生ごみ)もネットで覆われたマンションのゴミ置き場には夜に捨てる事も可能だけど、ゴミの日の前日に出た生ゴミはウチでは一晩生ゴミ乾燥機にかけて乾燥させてから、 翌朝にだす。 ゴミ収集時間に合わせて起きなければならないのは夜型の同居人には辛い事。 だけど、ゴミ捨てから帰ったら 4時間は2度寝する。定年退職者。 毎朝、5時、6時に起きる私が出せば済むこと。けど私はそれをしたくない。 同居人が働いている頃からゴミ捨ては同居人の仕事。退職してもそれ以外何もしていない。 ゴミをまとめるのは私で、同居人は運ぶだけ。 同居人は退職後、家の事は何もしないのだから、できるからと言って私がする必要はない。
長く続いてきた役割分担だからこそ、「できる人がやればいい」で片づけられないお気持ち、よく伝わってきます。 これはゴミ出しそのものの問題だけでなく、「退職後も家のことを何もしない同居人に対して、こちらばかり負担が増えている」という不公平感が積み重なっているのだと思います。 あなたがしたくないと思うのは、わがままではありません。 家のことをまとめているのはあなたなのに、運ぶだけの役割まで自然に引き受けるのは納得しにくいものです。 今の気持ちは、「お願いしたい」のではなく「これ以上当然のように背負いたくない」という大切なサインです。 無理に引き受けず、今まで通りの役割分担を守りたい、というあなたの境界線はとても大事です。