やっぱり小さい頃から親が片付けない環境で育ってきた人って大人になっても自分の気持ちの持ち方が変わらない限り、片付けられない人になってしまうんですかね… 例えば、湿布を貼ってもフィルムはゴミ箱にいれないでそこにおきっぱとか、フライパンとか菜箸使っても使い終わったら油ついたままそのままとか…私が洗おうとすると「そんなに水を出しっぱなしにしたらだめよ そんなに汚れてないんだから!」といってきて… そして、私が料理中に汚れた手で蛇口を触りたくなくて手の甲で蛇口をあげたら「そんな蛇口の開け方したら誰でも変だよっていって嫌がるやろう。おかしいよ。」といってきて本人は汚れた手でも普通に蛇口触ってて… 私がおかしいのかしら? これは母親の事なんですけどね… 小学生の中学年とかになってくると、段々他の家とは違うと思い初めて母親の実家には行きたがらなくなりました😓 元々匂いとか味に苦手とか敏感な所があり、母親の実家から貰ったものは今でもあまり食べれません… 母親のお母さん(私のおばあちゃん)が本当に片付けれない人だったので…
あなたはおかしくありません。むしろ、清潔さや片付けへの感覚がしっかりしていて、違和感をちゃんと感じ取れているのだと思います。 育った環境の影響で「片付けが苦手」「汚れへの感覚がゆるい」まま大人になることはあります。ただ、それは性格が固定されるというより、家庭で“当たり前”だった基準が残りやすい、ということです。なので、変わる人もいれば、変わりにくい人もいます。 お母さまの言動は、あなたの感覚を否定しているように見えて、つらかったと思います。手の甲で蛇口を開けることも、汚れた手で直接触りたくないという配慮であって、変ではありません。清潔にしたい気持ちは、こだわりではなく生活の工夫です。 お母さまの基準とあなたの基準は違ってよいのです。無理に分かってもらおうとしすぎず、必要なら道具ややり方を分けて、自分の安心を守ってください。あなたの感覚は十分に自然です。