今日嫌なことがあって誰かに相談したくて話します。わたしは最近学校に行けてません。先生から「なんで学校に来れないの?」って聞かれたから私は本当のことを話しました。学校に行こうと思って外に出るけどそのときに彼氏から家に帰ってとか学校に行かないでほしいと言われたりすることがあってそれで学校に行けなくなってしまうことがあるって話しました。そしたら先生に「彼氏をだしに使って言い訳してるんじゃないの?」みたいに言われてすごく悲しかったです。私は彼氏を言い訳にしたかったわけじゃなくて自分が学校に行けない理由の一つとして本当に起きていることを話しただけで‥登校したい気持ちはあります。 そしたら「学校に来てないのに矛盾してる。本当は学校に来たくないんじゃないの?」と言われました。でも私はそれがどうして矛盾になるのか分かりません。「学校に行きたい」という気持ちがあることと「実際には色々な理由が重なって学校に行けない」ということが同時にある中での選択をしていました。彼氏がこうしてっていうことをしないと関係が崩れちゃうんじゃないかと思って不安で。一年生や二年生のときはまいにちずっと学校に通ってきました。今日は悩みを聞いてもらえると思って頑張って学校に行きました。 それなのに「本当は学校に来たくないんじゃないの?」と言われてしまって私が言っていることを信じてもらえていないように感じてすごく悲しかったです。 それに「学校に来ないで高校に通う意味ある?」みたいなことも言われました。私は通信制の高校に通っています。レポートを提出して単位を取ることができるし家からオンラインで授業を受けることもできます。もちろん学校に行くことが大切なのも分かっています。私自身も学校に行けるときには行きたいです。通信制高校には心身のことだったり学校生活や人間関係だったり色々な事情を抱えていて毎日普通に学校へ通うことが難しくて通信制を選んでいる人もいると思います。通信制の先生なら学校に来られない理由をただ「学校に来ないなら意味がない」と考えるのではなくてどうして来られないのかをちゃんと理解して寄り添ってくれるものだと思っていました。去年は女の先生でその先生には自分の気持ちを話しやすかったです。私の話をちゃんと聞いてくれて気持ちにも寄り添ってくれて「私は味方だよ」と言ってくれました。今の担任の先生は男性の先生でどうしても話しづらさがあります。自分の気持ちをうまく言葉にするのも難しいのにさらに男性の先生ということで緊張してしまって思っていることを全部話しにくいです。それでも今日は頑張って話しました。なのに勇気を出して話したことを「彼氏をだしにして言い訳している」と言われたり「本当は学校に来たくないんじゃないの?」と言われたり「学校に来ないで高校に通う意味ある?」と言われたりすごく傷つきました。もう一つすごくつらかったのが「この状態だったら大人になってから大変だよ」と言われたことです。それは私が自分自身で一番不安に思っていることでした。将来ちゃんと一人で生活できるのか自分に何ができるのか大人になってから困らないのかということは私自身がずっと考えていることです。それを先生から言われてすごく苦しくなりました。彼氏からも親からも似たようなことを言われたことがあります。「もう成人したんだから一人で頑張らないといけない」「ADHDをなんとかして一人で頑張って」 「働いてもらわないと困る」 「このままだと大人になってから大変だよ」 そういう言葉を何度も聞いていると自分は今まで何を頑張ってきたんだろうって分からなくなります。ADHDのこともあって色々なことが重なると気持ちや頭の中を整理することが難しくなったり行動に移すことが難しくなったりすることがあります。彼氏のことについても先生から「なんで彼氏と別れないの?」というようなことを言われました。確かに彼氏から束縛されたり友達とも関わることを避けなきゃいけなくなったり嫌なことを言われたりして傷ついたことはあります。同性の友達と話したり遊んだりしたら「別れる」とか「嫌い」と言われたこともあってそのときは本当にショックでした。今でもそのことが不安になることがあります。いろんなことを制限されてる中で最近は彼氏に前みたいに会えていなくて寂しいと感じることもあります。会いたい。さみしいと言っても中々会ってくれなくなって私の事はどうでもいいのかなって不安になります。
話してくれてありがとう。とてもつらかったですね。勇気を出して相談したのに、決めつけるような言葉を返されるのは深く傷つきます。あなたは「学校に行きたい気持ち」と「行けなくなる事情」の両方をちゃんと話していて、矛盾ではありません。通信制である意味も、あなたが必死に考えてきたことも伝わっています。 ADHDや対人関係の不安が重なると、気持ちを整えるだけでも大変です。その中でここまで言葉にできたこと自体が、もう十分に頑張ってきた証です。 彼氏との関係で苦しくなることがあるなら、その不安は軽く見ていいものではありません。あなたが安心できることがいちばん大切です。今は「分かってもらえなかった悲しさ」をまず大事にしていいです。あなたは責められるために話したのではなく、助けを求めていたのです。