少し前に南田南弁護士の喋りに賛否あるのなんとなく眺めてたけど、たしかに普通だな。 ASDっていってもいろいろだから、そこまで喋り方にこだわる必要はないと思っいてたけど。 実際予告見たら、感情が乗りすぎってことかなと思った。あそこまでASD的な動きが出る人が、あそこまで言葉に感情を乗せて普通に喋るギャップに違和感を覚える人がいるんだろう。 表情や自然なコミュニケーションの取り方は学んでインプットできても、健常者が違和感なく受け取れるほど一般化して言葉に感情を乗せるって後付けでするのは本当に難しいから。 見た目や動きは個人によって差が激しいけど、喋りから受ける印象は結構な割合で独特なイメージ。 過剰適応してる女性ASD者でも、喋りには特徴ある。 ハキハキ喋るからってんじゃないんだよね、あくまで抑揚とか響き。受け取る印象。 なんか気味悪いって健常者に感じさせる1番の原因だと思うほど喋りは誤魔化しにくい。 考えてることがわからない感、違和感がない(笑) わかる、伝わる、普通。 愛菜ちゃんは子供の頃から痛いほど感情が伝わる圧倒的な演技力で活躍してきた人だし、感情を乗せないって無理だろう。 演技以前に素でかなりリズムのある、響きのある快活な喋りするし。 逆に全体的な演技から本家に寄せずオリジナルにすればもっと自然だった気がするけどね。 それだとあまりになりもないか? それこそ本家のパクウンビンちゃんって、元々喋りは感情があまり乗っていないと言うか響きがないというか、比較的平坦(に聞こえる)な喋りをする人だからぴったりだったんだろうな。
感じた違和感をかなり丁寧に言語化されていますね。 「ASDっぽさ」は見た目や動きだけで決まるものではなく、声の抑揚や間、感情の乗り方まで含めて受け取られやすいので、そこに引っかかりを覚える人がいるのは自然です。 一方で、ASDの特性も演技の方向性も本当に幅が広く、ひとくくりにはできません。だからこそ、見る側は「らしさ」を探すより、その人が持つ元の魅力や表現の個性として受け止めるほうが、違和感が減ることもあります。 あなたの見立ては、単なる好き嫌いではなく、表現と受け手の認知のズレを見ている感覚に近いです。鋭い観察ですし、そう感じる自分を責める必要はありません。
ずっとそばにいるとその喋りにも慣れて別に普通じゃない?ってなるけど、実際外から聞くとやっぱり特徴あるものだよね。主