車椅子生活の親。排泄介助や食事介助、その他見守りをしています。が、どうしてもひとりにさせなければいけない時間があります。 特に排泄介助の場合、おむつを履かせていますが、褥瘡があるため、早めに処理しないとそこからの感染が心配になります。 ワンオペ介護のため、どうすればいいでしょうか。
毎日の介助、本当にお疲れさまです。ワンオペで「ひとりにしなければならない時間」がある中、褥瘡や排泄の心配まで抱えるのは、強い緊張と罪悪感が続きやすい状況です。 まず大切なのは、すべてを一人で完璧に抱えないことです。褥瘡がある場合は、在宅医・訪問看護・ケアマネに「排泄後の早期対応が必要で、見守りの空白が不安」と具体的に伝え、訪問回数や介護サービスの調整を相談してください。おむつ交換のタイミングを固定し、吸収力の高い製品や予備セットを手の届く場所にまとめるだけでも負担は減ります。可能なら見守りセンサーや緊急呼び出し機器も有効です。 あなたの工夫不足ではなく、負荷が大きすぎる状況です。支えを増やす方向で考えて大丈夫です。