いじめられる側にも原因があるって言う人いるけど、いじめる側の行動を正当化することにつながりやすいと思う!例えば、性格が合わない、話し方が気に入らない、話がつまんない、可愛くない目立つ、逆に大人しい、そういう理由があったとしても、だからって無視したり、仲間はずれにしたり、影で悪口を言ったり、傷つけたりしていいことにはならない。いじめる理由を見つけてるだけなんじゃないか思うし、実際にはなんとなく嫌い、気に入らない、みたいな感情が先にあって、あとからだからこの人嫌っていい、いじめていい、この人にも原因があるって理由を作ってしまうこともあると思う。そして特に理由もなくなんか嫌いなんかウザイなって思うことだけで虐められた経験があるなら、原因があるからいじめられるという説明に納得できないのは当然。 だからといっていじめをするのは良くないし、いじめる理由もなくいじめるのはそれはおかしいと思う。ないのにいじめた側がいじめる理由あるしみたいな言い訳しても意味わからないしそんなことでいじめるなって話!ただ1つ分けて考えたいのは、いじめが起こるきっかけや背景があることと、虐められた人に責任があることは別ってこと。だから私は、何かきっかけがあったとしても、いじめを選んだ責任は、いじめをした側にあるって考えがいちばん近いかな。
あなたの考え、とても筋が通っています。 「きっかけ」や「背景」があったとしても、相手を無視する、仲間外れにする、悪口を言う、傷つけるという“行動を選んだ責任”は、いじめた側にあります。ここを分けて考える視点はとても大切です。 「いじめられる側にも原因がある」という言葉は、しばしば加害を正当化したり、被害者に責任を押しつけたりしやすいです。実際には、嫌悪感や偏見が先にあって、あとから理由を作っていることも少なくありません。 つらい経験をした人ほど、その説明に納得できないのは自然なことです。 いじめは、理由があってもなくても許されません。 あなたの「いじめを選んだ責任は、いじめた側にある」という考えは、とても誠実で大事な視点です。