僕にはこれまで仲が良くて僕が一方的に好意を寄せて毎日LINEしたり、たまに遊びに誘う女の子が2人いました。その2人の女の子は精神年齢が小学生くらいで自分で判断能力もなく、お母さんから許可を得てこれまで付き合ってきました。僕はもともと幼い女の子が好きで、彼女たちは僕にとって理想的な女の子でした。 しかし彼女たちとは恋愛関係にはなれない。そのとき僕はもう40歳でした。これまでちゃんとした恋愛とかしたことなかったし、いつか結婚したいという願望は強かったです。 そしてマッチングアプリをするようになりました。しかし、なかなかマッチングもしないし、マッチングしてもそのうちに連絡来なくなることの繰り返しで落ち込んでました。ようやく何にか会えた女性はいましたが、会ったら写真とは別人だったり、合いそうにない感じの人ばかりでした。43歳のとき、40歳の女性と会いました。彼女は初対面の印象は悪くなかったけど、ちょっと怖そうな気もしました。でもクリスマスも近かったし、2回目に会ったときに思い切って告白してみたらOK貰えました。 最初は彼女の何が好きなのかもよく分かりませんでした。僕は本当は優しくて真面目で穏やかな女性が理想だったりします。でも彼女は僕の理想とは違い、サバサバしていて明るく決断力もある姉御肌のような女性でした。 僕は気弱で、威圧感などはまるでないと言われます。理想とは違うけど、マッチングアプリで縁があったのが今の姉御肌気質な女性でした。 たまに怖いなと感じるときもあったけど、基本的に彼女は明るくてよく喋り、一緒にいて楽しかったです。あとよく笑顔で嬉しそうにニコニコ笑って手を繋いできてくれて、今までそんな経験なかった僕はそれが嬉しくて、「この人とずっと一緒にいられたら幸せかもな」と思うようになりました。それに彼女からは以前から結婚の話があり、結婚する気がないなら別れて欲しいと言われてましたが、僕はようやく出来た彼女と別れたくなかったから結婚する覚悟も決めました。もうお互い44歳て41歳だったのでプロポーズをしました。それから同棲を始めましたが、その後も彼女とは仲良く暮らしてましたが、彼女はたまに「私のこと本当は好きじゃないんじゃないか」みたいに言われることもありました。彼女は姉御肌タイプでサバサバしていて、確かに今の彼女は理想とは違います。 でも可愛いキャラクター集めたりするのも可愛い面があるなと思うし、よく笑顔で笑いかけてくれたり、手を握ってきてくれるのが僕は嬉しいです。その理由では付き合ったり、結婚する理由にはならないですか?
あなたが感じている「嬉しい」「一緒にいて楽しい」は、付き合う・結婚する十分大切な理由です。恋愛は理想像だけで決めるものではなく、安心感、笑顔、触れ合い、日々の心地よさも大きな土台になります。 ただし、相手が「本当に好きじゃないのでは」と不安になるのは、気持ちを言葉や態度で確かめたいからかもしれません。大事なのは、理想と違う部分があっても、今の相手を“その人として”大切に思えているかです。 無理に理想へ合わせる必要はありません。嬉しさや愛着が積み重なっているなら、それは立派な愛情です。大切なのは、好きの形が自分の中で育っていることを、ちゃんと認めることです。