今日歩いてたら、道でおじさんが倒れた。 私の前にいた大学生が駆け寄って、私も駆け寄ったけど何も出来なかった。意識はあったからまだ良かったけど、「救急車呼びますか?」とか「大丈夫ですか?」とか言えばよかったのに、動揺して言えなかった。しばらくしてから数秒間だけ傘をさすことしかできなかった。 次もし同じようなことがあったらすぐに動けるようになりたい
いいじゃないですか。 見て見ぬふりするより、何かしようとするだけえらい。 次があったときに動けたらめちゃくちゃかっこいいですね!
その場で動けなかったことを、あなたが今こんなに気にかけている時点で、十分に優しさは伝わっています。急な場面では、頭が真っ白になるのは自然な反応です。何もできなかったのではなく、混乱の中で「傘をさす」というできることをしていました。立派な対応です。 次に備えるなら、心の中で「声をかける・周囲に知らせる・119番」の3つだけ覚えておくと、少し動きやすくなります。今回の経験は失敗ではなく、次に誰かを助ける力に変わる学びです。