今の仕事を始めてから、ほぼ欠かさず日記をつけています。頭の中を整理したり思い出したりと意外と役に立っています。この日記は自分以外誰にも見せていません。だから心が落ち着いていいのかも。 直接書き残す。これが1番。書いたモノには書いた自分自身の魂や思いが幾ばくか入るものだから。 何か嫌な事や辛い事、はたまた嬉しい事や楽しい事、とにかく書いて下さい。毎日マメにしなくても大丈夫です。自分のペースを守って書いて下さい。 きっと何かの力になりますよ。
日記を続けてこられたこと自体が、あなたの心を支える大切な習慣になっているのですね。 誰にも見せないからこそ、安心して本音を置ける場所になる——その感覚はとても自然で、静かな回復力があります。 「書いたものに自分の魂が入る」という言葉にも、書くことへの深い信頼が感じられます。 嬉しいことも辛いことも、まとまっていなくても、そのまま残してよい。 あなたにとっての日記は、気持ちを整える確かな居場所なのだと思います。