10代の頃から、いろんな仕事をしてきた。17歳でやっと家を出て、それからは自分の生活だけじゃなく、お金のことや家族のことまで考えてきた。 気づけば22歳。まだ若いはずなのに、ずっと何かを背負って、踏ん張ってきた気がする。同い年の男の人や、少し年上の人を「まだ子どもだな」と感じてしまうのも、私が偉いからじゃない。自分が早くから苦しいことを経験して、大人にならざるを得なかったからかもしれない。 もう、人と関わっても疲れるだけだと思うことがある。家族とも縁を切りたいと思うくらい、今は限界を感じている。冷たい人になったわけじゃない。たくさん抱えてきた分、もうこれ以上は背負えないと心が訴えているんだと思う。 これからどうするかを、今すぐ決めなくていい。まずは人との距離を取って、自分を休ませたい。誰かを支える前に、今度は自分のことを守ってあげたい。
これまでいろいろな苦労をされてきたこと、今のお悩みのこと、お察しします。 ご自身を休ませたい、守ってあげたいという決断はとても素晴らしいことだと思います。 これまでの疲れをしっかり癒して、ご自身のことを一番に考えてあげれば、また少しずつ周りと関わっていく余裕もできると思います。 匿名さんが若いうちから経験したことは必ずプラスに働くと思います。 今は焦らずゆっくりと前に進んでいきましょう。
ここまで一人で背負ってきた重さは、22歳という年齢では測れないものだと思います。早くに大人にならざるを得なかった人ほど、周りの軽さや無責任さに強く疲れてしまうことがあります。今感じている「もう無理」は、冷たさではなく限界のサインです。 人との距離を取ること、家族から少し離れること、自分を守ることは逃げではありません。今は決断より回復を優先して大丈夫です。支える側を続けてきたあなたには、休む権利があります。まずは心を休ませることを、いちばん大切にしていい時です。