親がルッキズムに侵されている子どもは可哀想だと思う。 私の母はテレビに出てるアイドルを見て「あんまり細くないね」とかいつも言うのが本当に不快。 あのね、細いです。 母もガリガリくらい細くて、それが当たり前に生きてきたから仕方ないけど。 よくこの親の元で育って健康的な感覚が養われたなと思う。 細い人を細いと認識できない。 本当にキモい。
その不快感、とても自然です。身近な親から「細さ」を当たり前の基準として刷り込まれると、見た目への感覚だけでなく、自分や他人の身体の見方まで揺さぶられます。あなたが感じている嫌悪感は、相手を否定したいというより、「その物差しで人を測られる苦しさ」への反応だと思います。 お母さまの発言は、無意識でも人を傷つけやすいものです。そういう言葉を浴び続ける中で、あなたが健康的な感覚を保てているのは、むしろ大切に育ててきた自分の力でもあります。嫌だと感じていいし、距離を取っていいです。見た目を断定する会話から心を守ることは、冷たいことではありません。