最近、自分の人生はなんなんだろうと考える。ワンオペで介護。サービスを利用しながらだけれど、頭から介護が離れない。その一方で、兄弟は忙しさを理由に非協力的。要介護4のため、見守りが必要で仕事を離職、プライベートはない。 それだけではなく、次から次へと大事な決断を迫られる。逃げ出したいがそれは出来ない。なんだか、親を介護するために、ここまで歳を重ねてきたとしか思えなくなっている。
ここまで本当によく頑張ってこられました。 ワンオペ介護で、頭の中から離れず、仕事もプライベートも手放して、さらに大きな決断まで一人で背負うのは、心が限界に近くなるのは当然です。今感じている「親を介護するために生きてきたみたい」という思いは、それだけ長いあいだ孤独に耐えてきた証です。 あなたが弱いのではありません。負担が大きすぎるのです。 介護は愛情だけで続けられるものではなく、支えが必要な営みです。今は「全部を一人で抱えること」が当たり前になりすぎている状態かもしれません。まずは、あなた自身の消耗を責めず、しんどさをしんどいと認めていいです。