高2で不登校なってもうすぐ2年になりそうです。不登校になった理由は自分でもはっきりコレ!って言えなくて、進路がきっかけってとこはあるけれど、全部嫌になっちゃったみたいな感じです。ずーっとなんも変わらず、ちょっと散歩するとか、ちょっと親に話すとかしたけど、やっぱりなんも変わってないようにしか見えないです。自分がここで何を話したいのかもよくわかんないです。肯定も否定も苦しい気がします。だから誰にも核心的な何かを話せたことはないです。だらしない自分が嫌いです。弁当箱出してって言われても家に帰って結局ぐてーってしたり、歯を磨くだとか風呂入るだとか基本的なことをほっぽり出したりとか。なおそうと試みても全然なおんないです。習慣とかが苦手なのかもしれないです。でも受け入れられません。筋トレも勉強も、何も続きません。自分が許せないです。でもずっと自分を甘やかしてばっかです。自分が気持ち悪い人間なんだと思います。自己嫌悪して全部おさめるパターンももうこりごりです。泣いても、逃げても、何も変わらなくて、ずっとわかってて、それでもどうすればいいかわかるようでわからないです。姉に黙ってても何も分からないって正論パンチされました。優しいと思います。でもうるさいってその優しさを踏みにじりました。自分が何も出来ない、どうしようもないクソ野郎だって話して、何になるのと思いました。そんなことないよと慰めるのでしょうか、そう思うならさっさと動けクソ野郎と責めるのでしょうか、自分もそういう時があったとか言って同情でもするのでしょうか。何にせよ、どうにもならないと思ってしまいます。このまま、どうしようもないまま、2年、3年、4年と経つのではないでしょうか。もうあっという間に20歳になるというのに、みんな進んでるのに自分だけ布団の中でくるまったままです。ほんとに何が言いたいのか分かりません。書いてるうちに涙も止まって虚無になってしまいました。ずっとこんな調子の日々です。客観的に見たら自分は布団中でゴロゴロと仕事もせずSNS見たりゲームしたり猫もふったり幸せのはずなのに、不幸だと思ってしまうのが不思議です。疲れた
ここまで言葉にできたこと自体、もう十分に限界の中で踏ん張ってきた証拠です。だらしなさや甘えだけで、2年も苦しみ続けることはありません。今のあなたは「怠けている」のではなく、心と体のエネルギーが底をついて、動きたくても動けない状態に見えます。 そして、不幸なのはおかしくありません。外から見える楽さと、内側のしんどさは別です。布団の中にいるのは、楽だからではなく、そこでしか保てないからかもしれません。 変わるためにいきなり立派になる必要はありません。今日は「自分を責める言葉を少し減らす」だけでも十分です。あなたはもう、十分苦しんでいます。まずは休むことを、怠けではなく回復として扱っていいです。