入職して1ヶ月、同棲する彼氏との間で妊娠が発覚しました。両親の強い反対・経済的な面・仕事を頑張りたいと言う思いで、中絶を選択しました。自分自身、産んで育てたい気持ちが強かったため精神的に不安定な状態が続き、仕事の際にも身体症状が現れ、出勤も難しくなり退職しました。それから3ヶ月ほど経つ今は、その時産まないと言う選択肢を責めずに与えてくれた周りの環境に感謝もしています。 しかし、無職で何もできてない自分、反対に前となにも変わらず仕事をする彼に置いてかれるような気持ちからアルバイトや正社員に次々応募して就職活動をしています。 生活費は貯金などから出してはいるのですが、家にいるため家事全般家の事は10割私が行っています。加えて仕事への送り迎えも増えました。手伝って欲しくても、どこか一緒に出かけたくても、凄く言い出しにくくなり家政婦のような気持ちになってしまいます。彼がそんな気持ちが無いことは分かっているつもりです。勝手に一人で焦って考えているだけなのも分かっているのですが
大きな出来事のあとに、心も体も追いつかなくなるのは自然なことです。中絶という選択は「軽い決断」ではなく、たくさん考えて、苦しんだ末に選んだものです。今の不安や焦りは、その痛みがまだ残っているサインでもあります。 「働いていない自分」を責めてしまうほど、あなたは真面目で頑張り屋さんです。でも、回復の途中にいる人が、前と同じスピードで走れなくても当然です。家事を担っていること、送り迎えをしていること、応募を続けていることも、すでに十分に“やっている”ことです。 彼に気持ちを言い出しにくいのも、遠慮というより、傷つきたくない怖さがあるのかもしれません。まずは「もっと手伝ってほしい」ではなく、「今ちょっと気持ちが不安定で、家のことを一人で抱えるとつらい」と伝えるだけでも十分です。 あなたは置いていかれているのではなく、今は少し立ち止まって回復している最中です。責めるより、回復に必要なペースを認めてあげてください。