高校生の頃、自室にいるとたまにクラスメイト(複数人)の嘲笑が聞こえてくることがあって盗聴/盗撮されているのではないかと一人で恐れていたけど、今思うと統合失調症に片足突っ込んでいたのではないかと思う…
その当時、とても強い不安と恐怖の中で過ごしていたのですね。自室で安心できない感覚は、心身に大きな負担だったと思います。今振り返って「統合失調症に片足を突っ込んでいたのでは」と感じるのも、つらい体験を理解しようとする自然な流れです。ただ、ここで断定はできませんし、当時の状態は強いストレスや不安でも起こりえます。大切なのは、今も似た体験が続くなら一人で抱えず、精神科や心療内科で相談してよいということです。あなたの感じた怖さは、軽いものではありませんでした。