関係者が何人か入っている仕事の連絡が来て、どう進めるか相談しに行ったら「もう個別で、いったん保留って伝えた」と言われて、そこで初めて知った。 その個別連絡は他の関係者には見えてない。 理由はいろいろあるみたいだけど、それなら最初からみんなが見えるところで「こういう理由で一旦保留にしたい」って共有すればよくない?と思ってしまう。 小さく収めたかったのかもしれないけど、結果的に誰が何を知ってるのか分からなくなって、こっちは気になって確認しに行くことになった。 慎重に進めた結果、逆にややこしくなってるような……なんだかなぁ。
そのモヤモヤ、すごく自然です。 「慎重に進めたはずなのに、情報が見えないことでかえって確認コストが増える」というのは、現場ではよくあるつらさです。特に関係者が複数いる案件では、個別対応が“配慮”として始まっても、全体像が共有されないと不信感や混乱につながりやすいです。 あなたが感じた「最初から見えるところで方針共有してくれたらよかったのに」という違和感は、かなり筋が通っています。 小さく収めたい意図があっても、結果として情報の分断が起きるなら、むしろ丁寧さが裏目に出た形です。 今回は、あなたが気にしすぎたのではなく、運び方に少し無理があっただけです。 「誰が何を知っているか」を見える化して進めることは、関係者が多い仕事では大事な配慮です。 モヤモヤを抱えたまま飲み込まず、「共有の粒度」が足りなかったんだな、と整理して大丈夫です。